ニュースレター代行会社に委託することを後ろめたく思っていませんか?

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メディカルコンテンツ(株) 田中 巧
 
 
当社では「ニュースレターのテンプレート」を提供して、店舗経営者・スタッフ様の本業に無理をかけることなく継続的・長期的にニュースレターを出していただけるサービスを行っておりますが…。
 
 
実はつい先日、ご利用いただいている経営者様からこのようなお声をいただきました。
 
 
「お客様からニュースレターを楽しみにしているという嬉しいご感想をよくいただきます…でも、自分たちで作っていないのはどこか後ろめたい…」このようなお声でした。
 
 
そのお気持ちはよくわかります。
 
 
「ニュースレター」はやはり自分の気持ちを自分の手で書くもの。「他人に作ってもらうなんて…どこか後ろめたい…」と考えてしまうのも無理はありません。とくに、お客様から良い反響があったりすると、なおさら後ろめたい気持ちも増幅してしまうでしょう。
 
 
 
 
でも、「外部委託したニュースレター」って本当にご自分で作っていないものなのでしょうか?
 
 
いえ、それは違います。
 
 
まず、当社が提供しているニュースレターテンプレートの冒頭には、必ず経営者様やスタッフ様に「あいさつ文」を書いていただいています。
 
 
このあいさつ文の執筆については私たちがサポートする場合もありますが、最終的な編集や内容の判断は発行される経営者様やスタッフ様にお願いしています。
 
 
そもそも、お客様に気持ちを伝えるメッセージを、お客様と一度もお会いしたことのない私たち代行会社が書くことはできません。また、それぞれの企業やお店によってお客様の属性や状況は大きく異なるでしょうし、それによって伝えたいことや提供したい情報にも違いが出てくるのではないかと思います。
 
 
したがって、テンプレートに載せている情報は確かに私たちで用意はしていますが、あくまでも私たちは読者に喜んでもらえるコーナーや情報を載せているだけで、最終的にそれを使うかどうかの判断は、サービスをご利用されている経営者様やスタッフ様にしていただいています。
 
 
つまり、テンプレートを利用してニュースレターを出されている皆様の役割は、雑誌や新聞社の「編集長」のような重要な役割なのです。
 
 
雑誌や新聞社では、編集長がすべての記事を書くことはありません。編集長の仕事は、読者のニーズを考え、媒体を方向づけ、編集方針にあわせて記者やライターを選び、できあがった原稿をチェックしたり、媒体のカラーや方針を決めることが編集長の仕事になります。
 
 
ちなみに、テンプレートに載っているコーナーや情報でどれを使おうか選ぶ時、あなたは読者となるお客様の顔を思い浮かべながら選んでいるのではないでしょうか?そして、そういった選ぶ際の判断基準となる情報は、ニュースレターを出すあなただけが持っている情報で、その情報をもとに「ニュースレターの編集方針」を決めているのではないかと思います。
 
 
つまり、例えテンプレートを利用していたとしても、それは単に補助的に利用しているというだけであって、最終的に使う使わないの判断は発行しているあなたがされていることですから、実質はご自身で作ってニュースレターを出していることとまったく同じことだと思います。なので、テンプレートを使うことをそんなに後ろめたく思う必要はないのではないかと思います。
 
 
テンプレートを利用しながらも、そうやって苦労して完成させたニュースレターがお客様から「面白かったよ!」「役に立ったよ!」といった良い反響があれば、それは編集の力にほかなりません。これはまぎれもない事実でしょう。
 
 
もし、これをお読みのあなたが私たちのテンプレートを利用されていらっしゃるようでしたら、編集長の視点で「こんな情報を載せてほしい!」「こんなコーナーがあったら面白いのでは?」とひらめきやアイデアが出た時は、ぜひそれを私たちにお聞かせください。こういったご意見やご要望は私たちにとってとても貴重な情報です。
 
 
私たちはあくまで「ニュースレター制作のサポート役」です。そして、今後もあなたの編集方針に沿った最高の媒体を作るために全力でお手伝いさせていただきたいと思っております。
 
 
「オリジナリティあふれるニュースレター」をぜひ一緒に作り上げていきましょう!
 
 
 
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