ニュースレターを止めてしまった時のデメリット

医院だよりを止めてしまった時のデメリットol
メディカルコンテンツ(株) 田中 巧
 
 
今回は「ニュースレターを止めてしまった時のデメリット」についてお話ししていきたいと思います。
 
 
こういった話は、テンプレート販売を行なっている私が話すとすごく嫌らしい話になってしまいますが…あまりカドが立たないようにお話しさせていただきたいと思います(苦笑)
 
 
いま現在ニュースレターを出している方も、これから出そうかどうか検討中の方も、どうぞ最後まで読んでみて下さいね。
 
 
 
 
さて、ニュースレターを出している方の中には「出して1年くらい経ったけど大きな反響もないからもう止めようかな…」と考えている方もいらっしゃるかもしれませんね。
 
 
最近では、私どものような「テンプレートサービス」を利用することで出すのがとても簡単にはなっていますが、やはり途中で止めてしまう方もいらっしゃるものです。
 
 
おそらくこういった方は「ニュースレターを出してもあまり売り上げの変化がないから止めても何も影響がないのでは?」と思うから止めてしまうのでしょう。
 
 
もちろん、そう思うのも無理はありません。
 
 
なぜなら、ニュースレターを送ったからといって予約の電話が急に増えるわけではないので、その効果に疑問を持たれる方も少なからずいらっしゃるのです。
 
 
しかし、効果がないと思うのは大きな誤解でしょう。
 
 
効果がすぐに見えにくいかもしれませんが、少しずつですが着実に売上アップに貢献しているのです。
 
 
 
 
そもそもニュースレターの目的は「お客さんとの人間関係作り」です。
 
 
ニュースレターをこまめに出していくことで人間関係が出来上がり、間違いなくお客さんのリピート頻度も上がっていくのです。
 
 
 
 
先日、ニュースレターを1年以上出し続けている当社のお客様100名に「発行後の変化」についてアンケートを行ってみたところ、以下のような結果でした。
 
 
■売り上げが上がった・・・・・・・10名
■新規が増えた・・・・・・・・・・・8名
■再来患者が増えた・・・・・・・・36名
■紹介が増えた・・・・・・・・・・17名
■コミュニケーションが増えた・・・67名
■スタッフのやる気が上がった・・・・4名
■特に変化なし・・・・・・・・・・10名

(※複数回答可にて調査を行いました)
 
 
残念ながら100名中10名のお客様からは「特に変化なし」との回答をいただきましたが、残り90名のお客様からは、

『売り上げが上がった』
『新規が増えた』
『再来患者が増えた』
『紹介が増えた』
『コミュニケーションが増えた』
『スタッフのやる気が上がった』

こういった嬉しいご回答をいただきました。
 
 
中には、出し始めたことでお客さんと親しくなり「仕事が楽しくなった」とおっしゃられる方もいらっしゃいました。
 
 
ですから「効果がないから止めよう…」と止めてしまえば、少しずつですがお店の営業活動に何らかの悪影響を及ぼしてしまうかもしれません。
 
 
具体的には「再来率の低下」「利用頻度の低下」を招くかもしれません。
 
 
これもまたすぐには目に見える変化はないので「やっぱり止めても売上に影響なんてないじゃないか!」と多くの方は誤解してしまいます。
 
 
しかし、長期的な目線で見ると明らかに大きな影響を与えてしまうことでしょう。
 
 
 
 
また、途中で止めてしまうことで私が一番残念に思うのが、これまでニュースレターを楽しみにして下さっていたお客さんが残念がることです。
 
 
「楽しみにしていたのに止めちゃうなんてサービス精神がなくなっちゃったのかしら…」こういったマイナスイメージにも繋がってしまうかもしれません。
 
 
例えば、あなたが気に入って通っていたお店で「あれっ…前よりも味が落ちたな…」とか「前よりもサービスが悪くなったな…」なんて感じた経験、これまでありませんでしたか?
 
 
もしかしたらニュースレターを止めてしまうことで、こういった同じような気持ちをお客さんに抱かせてしまう可能性だってあるのです。
 
 
 
 
コンビニのようなお店と比べて来店頻度が低い業種は、つまりそれだけお客さんと接する機会が少ない。だからこそニュースレターを出す意味、継続する価値は大きいのです。
 
 
また、ニュースレターを使って人間関係を育まなければ、それこそお客さんと無機質な関係性になってしまうでしょう。。。
 
 
 
 
こういったお店運営があなたの理想としているものなのでしょうか? もちろん、違いますよね。
 
 
ニュースレターがもたらす恩恵は売上を上げる以上にも、お客さんとの温かな関係性を築けることにもあります。
 
 
 
 
そこで、もしあなたが「ニュースレターもう止めようかな…」と今お悩みのようなら、私から1つ提案あります! 
 
 
それは、親しいお客さんに一度「このお便りをもう止めようと思っているんですが…」と相談してみてほしいのです。そして、そのお客さんの反応を見てから止めるか続けるかの判断をしてみてもよいのではないかと私は思います。
 
 
 
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