ニュースレターを発送するときに使う封筒は?

ニュースレターを送るときに使う封筒は?
 
メディカルコンテンツ(株) 田中 巧
 
 
今回は、ニュースレターをお客さんのご自宅へ送る時に使う「封筒」についてお話させていただきますね。
 
 
当社のお客様から『OPP封筒(クリスタルパック)』と『紙封筒』ではどちらを使って出したらいいですか? とよく質問されますので、今回ここでお話させていただきます(※OPP封筒とはビニールで造られた透明封筒のことです)。
 
 
おそらく、お客様の質問の意図は「どちらが開封されやすいですか?」ということだと思いますが、私は『OPP封筒のほうがだんぜん有効』と考えています。 とはいえ、紙封筒が全く効果がないという訳ではありません。 紙封筒でもしっかり工夫をすれば、開封率の高いものになるでしょう。
 
 
しかし、万人に有効なのはやはり「OPP封筒」でしょう。 
 
 
その理由は3つあります。
 
 
1、開封率が高い
2、コストが安い
3、かさばらない
 
 
それでは「1、開封率が高い」から順に説明していきますね。
 
 
1、開封率が高い
なぜ「OPP封筒」のほうが開封率が高いのか? それはもちろん”透けている”という点が大きく関係しています。 例えば、あなたのお店や会社の名前が印字された紙封筒が届いたとしても、もしかしたらお客さんは、どこから送られてきた手紙なのかすぐには思い浮かばないかもしれません。
 
しかし、OPP封筒であれば、ニュースレターの表紙が透けて見え「社長さんやスタッフさんの顔写真」「タイトル」「店舗名・会社名」などが目に飛び込んできます。 そのため、パッと見でどこから送られてきたものなのか一目瞭然です。
 
 
2、コストが安い
OPP封筒の一枚あたりのコストは3〜5円です。 しかし、紙封筒なら一枚10円以上はしてしまいます。 オーダー枚数が少なければ一枚30円以上したりする場合もあるでしょう。 したがって、コスト面を考えてもOPP封筒の方がだんぜん安く抑えられます。 ニュースレターは継続してこそ効果が現れてくるものですから、長期的な視点で考え、コスト計算もしっかり行って下さいね。
 
また、封筒は紙を使うにしろ、OPPを使うにしろ、封のところが「シール付き」のものを使えば封緘作業もより簡単になります。 わざわざ、のりやセロハンテープで封をする必要もなくなります。
 
 
3、かさばらない
OPP封筒は薄いビニールなので、紙封筒と比べるとかさばらず場所も取りません。 店舗営業をしている方なら、かさばって場所を取るものはできるだけストックしておきたくないものですよね。 こういった観点で見れば、紙封筒をたくさんストックすると置く場所を確保しなければならず大変です。 すると、紙封筒をオーダーする際に枚数を抑えてしまい、結局、封筒一枚当たりの単価が高くついてしまいます。
 
反面、OPP封筒の場合はかさばりませんから、置く場所のスペースも小さくてすみます。 すると、一度に大量注文もできるため一枚当たりの単価も安く抑えることができるでしょう。
 
 
以上が、私がOPP封筒を推薦する理由です。
 
 
「OPP封筒はどこで手に入るの?」といった方は、インターネットで「OPP A4サイズ」「クリスタルパック A4サイズ」などと検索して調べてみて下さい。 販売業者さんがたくさん見つかると思いますよ。
 
 
今回は「ニュースレターの封筒」についてお話させていただきました。 ぜひ、参考にされてみて下さい。
 
 
 
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