ニュースレターのファンを1人でも多く増やすコツ

ニュースレターのファンを1人でも多く増やすコツ 
あなたが出している
「ニュースレター」、
 
 
お客さんが毎回楽しみにしてくれれば、
言うことありませんよね。
 
 
そして、ニュースレターのファンに
なってくれれば、もう最高です。
 
 
 
実は、そんなニュースレターを作るには、
ちょっとしたコツがあるんです。
 

 
 
そのコツとは、
そんなに難しいことではありません。
 
 
すでに出版業界では、
当たり前になっているノウハウです。 
 
 
 
 
それは、、、
 
 
 
● 情報のバラエティーを広げる、ことです。
 
 
 
ニュースレターを読むお客さんには、
さまざまな方がいらっしゃると思います。
 
 
まさに趣味嗜好は、
十人十色。
 
 
なので、誰かが「面白い!」と思っても、
他の人に必ずウケるとは限りません。
 
 
ましてや「これさえ載せておけば全員が読みたくなる」
といったものも、残念ながら誰もわかりません。
 
 
 
しかし、それでも、
1人でも多くのお客さんが読みたくなるような
そんなニュースレターを作りたいですよね。
 
 
そのコツは、ニュースレターの中に
いろいろな情報を盛り込むことなのです。
 
 
 
 
おそらく、これはきっと
あなたにも共感いただけることだと
思うのですが、
 
 
例えば、あなたが愛読している
「新聞」「雑誌」「マンガ」ってありませんか?
 
 
あなたはその愛読誌の全てのページを
くまなく読んでいるでしょうか?
 
 
だいたいは、その中の
「気に入ったコーナー」だけを読むために
それを買っていたりしませんか?
 
 
 
例えば、週刊少年ジャンプを愛読している人は、
「ワンピース」を読みたいから買っていたり、
 
 
週刊ダイヤモンドを愛読している人は、
名物コーナー「起・業・人」を読むために買っていたり、
 
 
また、dancyu(ダンチュウ)であれば、
小山薫堂「一食入魂」だったり、
 
 
 
あなたはどうでしょう?
 
 
 
もちろん、購読したものなので、
その他のページも目にしていると思いますが、
 
 
毎回買っている愛読誌でも、
全部をくまなく読んでいる人って
とても少ないのではないでしょうか?
 
 
 
ちなみに、私の娘は「ショウコミ」を愛読していますが、
その中の「小林が可愛すぎてツライっ!!」を読むだけで
満足するそうです(笑)
 
 
 
つまり、読み手の読者さんにとって
1つでもツボにはまる情報が載っていれば、
けっこう愛読誌になってしまったりするものなのです。
 
 
 
 
そしてもちろん、こういった読者心理は
ニュースレターの作製にも応用することができます。
 
 
 
 
例えば、お客さんに高齢の方が多いなら、
頭のトレーニングになる「脳トレ」なんかを
載せてみるのも良いでしょう。
 
 
また、主婦のお客さんに向けては、
毎日の献立に役立つ「お料理レシピ」を
載せてみるのもアリです。
 
 
また、若い女性のお客さんに向けては、
「占い」を載せたりするのも良いのではないでしょうか。
 
 
 
つまり、このようにして
趣味嗜好の違うさまざまなお客さんに対して、
 
 
1つでも興味をもってもらえるような情報を載せることで、
1人でも多くの人をニュースレターに引きつけることができるのです。
 
 
 
そして、はじめはある1コーナーだけを
気に入って読んでくれていたお客さんが、
 
 
他のコーナーにも
目を通してくれるようになり、
 
 
結果として、あなたのニュースレターを
ファイリングしておいてくれるほどの
ファンになってくれたりもするんですよ。
 
 
 
 
ニュースレターには、「あなたのこと」や
「スタッフさんのこと」を載せることももちろん重要です。
 
 
しかし、そういったことばかり
書かれたニュースレターを、
 
 
ずっと受け取って読んでくれる
お客さんばかりではない
 
 
ということを念頭に入れて、
ニュースレター作りを楽しんで下さいね。
 
 
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