ニュースレターの中でセールスはどれくらいの頻度で行ったらいいのか?

ニュースレターの中でセールスはどれくらいの頻度で行ったらいいのか? 
 
これを読んで下さっている方は、
 
 
お客さんとこまめに
コミュニケーションを図ることの大切さ
 
 
については釈迦に説法で
もうご存知だと思います。
 
 
ただ、
 
 
コミュニケーションは大事でも、
肝心のセールスはいつしたらいいの?
 
 
といった疑問を
お持ちではありませんか?
 
 
どんな業種でも
経営を行っている以上、
 
 
お客さんに商品やサービスを提供して
お金をいただかなくては成り立ちません。
 
 
しかし、「ニュースレター」は
売り込むためのツールではないので、
 
 
出したからといって、
すぐに売り上げには
繋がりにくいものでもあります。
 

 
 
 
そこで、
ニュースレターを出す時は、
 
 
それとはまた別に、
 
 
チラシやパンフレットなどの
「広告ツール」もセットにして
お客さんに渡していただくよう、
 
 
ここでは再三再四
お話しさせていただいています。
 
 
これについては、
さすがにもう皆さんに詳しく
説明する必要はないかと思います。
 
 
 
 
ただし、
 
 
コミュニケーションツールと広告ツールは、
どれくらいの割合で出したらいいのか?
 
 
については、ひょっとしたら考えている方は
少ないのではないかと思います。
 
 
そこで今回は、この
 
 
「コミュニケーションツールと
 広告ツールのバランス」
 
 
について、私なりの見解を
お話させていただきたいと思います。
 
 
 
 
—————————————————
■ コミュニケーションツールと
  広告ツールのバランスは?
—————————————————
 
 
小さな会社の経営原則とも呼べる
「ランチェスター経営戦略」によれば、
 
 
「関係構築が70%」
「セールス活動が30%」
 
 
このバランスにすると
成果が最大化すると言われています。
 
 
つまり、
この原則に当てはめると
 
 
ニュースレターを2回出したら、
 
 
セールスを目的とする
チラシやレターなどの広告を1回出す、
 
 
これが理想のバランスとなります。
 
 
 
 
「これだとちょっと宣伝が少ないのでは?…」
といった感じもすると思いますが、、、
 
 
100歩譲ったとしても
 
 
●ニュースレター「1回」に対し、
●宣伝「1回」が限度になるでしょう。
 
 
 
 
もし、これ以上
宣伝が増えてくると
 
 
あなたから届く手紙は、
売り込みばっかり…と
 
 
お客さんにウンザリされて
しまうはずです。
 
 
 
 
—————————————————
■ コミュニケーションツールと、
  広告ツールはハッキリと分ける
—————————————————
 
 
これまでお話してきたように、
 
 
コミュニケーションツールを
こまめに出していれば、
 
 
たまに宣伝しても
嫌がられません。
 
 
コミュニケーションをしっかり図って
関係性ができていれば、
 
 
一緒に送った広告も
しっかり読んでくれますし、
 
 
広告ツールが売り上げに
つながってくるようになってくるでしょう。
 
 
 
 
 
ところで、
たまにこう話される方がいます。
 
 
「チラシは手書きで書いたほうが効果が高い」と。
 
 
もちろん、手書きのチラシは
効果があるのかもしれませんが、
 
 
これは、単にチラシを
コミュニケーションツールっぽく
しているからです。
 
 
でも、よくよく考えてみると、
いくらチラシを手書きで書いても、
 
 
まったく知らない人からの売り込みで、
実際に買ったりすることって稀です。
 
 
これは自分自身の体験に置き換えてみれば、
誰もがわかることではないでしょうか?
 
 
 
 
つまり、こういった小手先のテクニックで
売り上げを上げるのではなく、
 
 
日頃からこまめにお客さんと
コミュニケーションを図ることで、
 
 
「信頼残高」を構築しておくことが
大事なのです。
 
 
 
 
お客さんは普段から、
たくさんの広告メッセージに
さらされています。
 
 
テレビCMやお店の看板、
新聞折込チラシ、インターネットの広告など・・・
 
 
こんな状態ですから、
1つ1つの広告メッセージを
しっかり読んでいる余裕なんてないのです。
 
 
 
 
したがって、コミュニケーションを
全く図ることなく、
 
 
それでいて単に宣伝ばかりしても、
絶対に読んではくれません。
 
 
日頃からコミュニケーションツールを
積極的に出して、
 
 
「あそこから届くお便りは
 読むのが楽しみだわ」
 
 
といった「信頼残高」が
高まった状態にしておくと、
 
 
あからさまなセールスメッセージでも読んでくれ、
足を運んでくれるのです。
 
 
==============================================================
●信頼残高を高める活動・・・コミュニケーションツール(ニュースレター)
●信頼残高を売上という形で引き出す活動・・・広告ツール(チラシやパンフレット)
==============================================================
 
 
こういったイメージで、別々にとらえたほうが
絶対に成果が最大化していきます。
 
 
 
 
これまで「ニュースレターしか出してなかった…」という方は、
これからは2回出したら、次は広告ツールを1回出してみて下さい。
 
 
お客さんとの信頼残高がしっかり積み重なっていると、
広告ツールが最大限の効果を発揮してくれることでしょう。
 
 
反対に「今まで宣伝ばかりだった…」という方は、
ぜひ、これからお客さんとの信頼残高を高める活動に
力を入れてみて下さい。
 
 
このサービスを活用することで、
このサービスを活用することで挫折なくニュースレターが出し続けられます!

関連記事

PREVIOUS
NEXT