素晴らしい技術や機器、その良さをしっかり伝えていますか?

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メディカルコンテンツ(株) 田中 巧
 
 
突然ですが、皆さんは「国際モダンホスピタルショウ」というイベントをご存知ですか?
 
 
このイベントは、医療機器、医療情報システム、看護、介護・リハビリ、健診などの最新技術を紹介する展示会で、1974年から毎年開催されています。
 
 
2018年に行われたこのショウでは、3日間で8万121人もの入場者を集めたそうです。
 
 
過去にこのショウではどのようなものが展示されていたのかというと、
 
 
●パナソニックが出品した 障害物を避けながら 病室に薬などを届けるロボット
 
●ホンダが製作した人体に取り付ける歩行をアシストするメカ etc…
 
 
その他にもハイテクな検査機器などが展示され、ニュースでも話題になっていました。
 
 
本当に医療技術は日進月歩ですよね。新しい技術や機器が開発され、人々の健康が増進されるのはすばらしいことです。
 
 
ただ、個人経営の院長先生がこういった新しい機器を導入する際は、悩むことが多いのではないでしょうか。なぜなら、新たな機器の導入は資金面の負担がとても大きいからです。
 
 
残念なことではありますが、「よりよい治療のために…」と患者さんのために導入した機器が、実際のところ医院経営を圧迫してしまっている事例を私もよく耳にします。
 
 
新しい機器や技術を導入したとしても、必ずしも増患に結びつくわけではありません。特に医療分野は専門性が高いため、その機器で治療の質が高まったとしても、患者さんにその改善が実感として伝わりにくいからです。
 
 
でも、あなたが持っている専門性を患者さんに知ってもらうためには、やはりわかりやすく情報を発信していくことが重要です。
 
 
そして、こういった情報発信において「ニュースレター」専門技術や機器を説明するための“格好の媒体”になるのではないでしょうか。
 
 
患者さんはその新しい機器や技術の医学的な意義について深い理解があるわけではありませんから、ニュースレターの中であなたが発信することで、「最高の治療をするために常に新しい機器の導入や技術を吸収している」ことが伝わり、それは患者さんにとってとても大きな魅力として伝わるのではないでしょうか。
 
 
そして、その治療を施したことで患者さんの症状が改善してきたとしたら、あなたは高い技術を持つ先生として信頼され、そこからクチコミが発生することもあるでしょう。
 
 
こういった患者さんからのクチコミ情報は、テレビ番組とは違って一過性で終わるものではなく、その地域で着実に長期間にわたり伝播していくものです。
 
 
ですから、これから新しい技術や機器を導入して、それを患者さんにしっかり告知したいとお考えの先生は、ご自身の言葉でその技術や機器の意義・効果・導入への想いをじっくり語りかけることができる「ニュースレター」の発行をおすすめします。
 
 
 
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