来てほしい時だけ連絡していませんか?

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メディカルコンテンツ(株) 田中 巧
 
 
「ニュースレターはお店に来たお客さんだけに渡すもの」とお考えの店舗オーナーさんも中にはいらっしゃいますが、ぜひ、お客様の“ご自宅”へも定期的に送ってみて下さい。
 
 
スタッフの皆さんが一丸となりようやくニュースレターが完成!印刷をし、封筒に詰めて発送…こういった手間を重ねてようやくお客様にニュースレターが届きます。
 
 
受け取ったお客様は、はじめは「何かしら…?」と思うかもしません。しかし、封を開けてお店のスタッフさんの人柄がにじみ出ていて、しかも面白そうな情報が載っているお便りだったりすると「次はどんなものが届くのかしら?楽しみ!」と次回届くことを心待ちにしてくれるお客様も増えてくることでしょう。
 
 
ニュースレターは、一度でも来ていただいたお客様と定期的につながることができ、あわせてコミュニケーションや啓蒙活動もできてしまうツールですから、ぜひお客様のご自宅に定期的にお届けしてみましょう。せっかく手間をかけて作成しているものですから、お店に来ているお客様だけに渡すだけでは、もったいないと思います。
 
 
ポイントは、お客様が次もまた読みたくなるようなものをお届けしながら、継続的に接触をして、あなたのお店をお客様に忘れさせないことです。
 
 
 
 
どれくらいの頻度で送ったらいいのか?
 
お客様のご自宅へお送りする頻度は業種業界によって本当に様々です。
 
 
当社の代行サービスを利用されているお客様の中にも、
 
●毎月送っている。
●2~3カ月に一度送っている。
●半年に一度送っている。
●配布は店内だけ。全く送っていない。
 
と実に様々です。
 
 
ニュースレターを出す目的は、一度いらしていただいたお客様にまた来てもらう(リピートしてもらう)こと。ニュースレターを送って定期的に接触を図り、お客様とのつながりを強くして信頼関係を作ることです。
 
 
例えば、一度行った美容室からその後毎月ニュースレターが届き、3度目くらいのニュースレターで『前回いらしていただいてから3カ月経ちました。カラーリングやトリートメントはいかがですか?ご予約は●●●-●●●-●●●●まで』といったご案内が入っていたらどのように思われますか?あまり嫌な感じはしないのではないでしょうか?
 
 
普段からこまめにフォローしてくれるお店の言うことだったら「予約を入れようかな」ってなりませんか?
 
 
かたや、忘れた頃にハガキが送られてきて「またご来店下さい!」と書いてあっても、そのご案内を素直に受け入れることってできるでしょうか?
 
 
要は、来てほしい時だけ連絡しているから、お客様は来てくれないのです。
 
 
ちなみに、こういったことをしっかりわかっているオーナーさんはどのような形でも定期的な接触活動を怠りません。ニュースレターだけでなく、その他にも様々なツールを活用し、定期的に接触しながら信頼関係を築く努力を怠っていません。こういった基盤を築いた上で様々なご案内を送っているのです。
 
 
こまめなフォローをして信頼関係を構築の上ですから、お客様はそのご案内を断る理由がありません。だからこそまた来てくれる。そして、ご家族やお友達、お知り合いもご紹介して下さるのです。
 
 
お客様にまた来ていただける方法、それは来ていただきたい(売りたい)とき以外に、どれだけ頻繁にコミュニケーションを図る努力をしているかということです。
 
 
あなたのお店では、一度いらしていただいたお客様をその後こまめにフォローする仕組みやツールはしっかり用意していらっしゃいますか?
 
 
 
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