影響力の武器をニュースレターで活用するには?

影響力の武器をニュースレターで活用するには? 
 
人間関係では必ず
「好き嫌い」ってありますよね。
 
 
恋愛関係や交友関係は
もちろんですが、
 
 
ビジネスの場面でも
やっぱり同じです。
 
 
誰しも、嫌いな人とはなるべく
仕事をしたくはありませんし、
 
 
商品やサービスだって、
嫌いな相手から買いたくない
と思うのが当たり前でしょう。
 
 
 
 
ところで、
 
 
実はこの人間関係で
 
 
「相手から好意をもたれる方法」を分析し、
それを理論化した人がいます。
 
 
それは、社会心理学者の
ロバート・B・チャルディーニ氏です。
 
 
あなたはチャルディーニ氏を
ご存知でしょうか?
 
 
 
 
チャルディーニ氏の著書には
 
 
●影響力の武器
 
 
というとても有名な一冊があります。
 
 
この本は世界的ベストセラーなので
読んだことはなくても、
 
 
一度はどこかで
耳にしたことありませんか?
 
 
 
 
そこで今回は、
このチャルディーニ氏が分析した
 
 
「相手に好意をもたれる要素」を
ニュースレターでどう使うことができるか?
 
 
について考えてみましたので
お話しさせていただきます。
 
 
 
 
相手に好意をもたれる
まず1つ目の要素ですが、
 
 
それは「外見的な魅力」です。
 
 
これはわかりやすいですね(^^)
 
 
相手から好意をもたれるために
「見た目」はとても重要な要素になります。
 
 
したがって
ニュースレターを作る際にも、
 
 
読みやすいレイアウトや
センスの良いデザイン
 
 
イラスト、字体などにも気を使い、
見た目良く、きれいに仕上げることが大切です。
 
 
パッと見の印象次第で
 
 
読まれるものになるか、
捨てられるものになるかの
 
 
大きな分かれ道に
なってしまいますよ。
 
 
 
 
次に、2つ目は
「類似性」です。
 
 
つまり、人は自分と似た人を
好きになりやすいということです。
 
 
たとえば、
 
 
医院や治療院の先生であれば
患者さんからすると
 
 
少し近寄りがたくて怖いと
感じられることもあるかもしれません。
 
 
なので、ニュースレターの中に
「趣味の話」や「家族の話」なんかを書き、
 
 
患者さんに
 
 
「先生も私と同じことに興味を持ち、
 同じことを考えているのね・・・」
 
 
なんて思ってもらえるようなことを示していけば、
親しみをもってもらうことができるのではないでしょうか。
 
 
 
 
そして3つ目が
「単純接触効果」です。
 
 
人は繰り返し接する人に
好意を抱きやすくなるのです。
 
 
これは、ニュースレターというツールが
最も得意とする分野でもあるでしょう。
 
 
ニュースレターを定期的に
お客さんにお送りすることで、
 
 
お客さんやそのご家族と頻繁に
接触する機会が生まれてきます。
 
 
 
 
もちろん、この効果を発揮させるためには
ニュースレターを継続することがとても重要です。
 
 
単発で止めてしまっては、
全く効果を発揮しないものになってしまいます。
 
 
 
 
そして4つ目が
「連合」です。
 
 
人は、好ましいものと結び付けられた人を
好きになるのです。
 
 
ちょっと難しい概念ですが、
これをニュースレターで実践するためには
 
 
ニュースレターの中に「名物コーナー」が
あればいいですね。
 
 
多くのお客さんが楽しみに
してくれるコーナーがあると
 
 
その記事を読む「楽しさ」と
あなたの会社のイメージが
結び付けられるのです。
 
 
ニュースレターの中のコーナーを
お客さんが楽しみにしてくれていたら
 
 
その「楽しみ」というポジティブな感情と
あなたの会社が結び付けられるでしょう。
 
 
 
 
 
今回の話はいかがでしたか?
 
 
このように「ニュースレター」は、
相手に好意をもってもらえる要素が
存分に詰め込まれたツールです。
 
 
 
 
お客さんがあなたの会社を、そして、
あなた自身を好きになってくれるような、
 
 
そんな理想のニュースレターを目指して
発信していってくださいね。
 
 
 
 
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