ニュースレターを成功させる3つのこと

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メディカルコンテンツ(株) 田中 巧
 
 
今回は「ニュースレターを成功させる3つのこと」についてお話をさせていただきます。
 
 
それでは早速、始めていきましょう!
 
 
 
 
1、最低でも1年間は続ける
 
 
続けることが難しく、また、続けないと効果が表れないのがニュースレターです。 
 
ニュースレターは、始めたらすぐにレスポンスがあるものではありません。
 
レスポンスは狙わず人間関係を育む珍しいツールなのです。
 
したがって、成果が見えにくいこともあり、途中で挫折してしまう方もいらっしゃいます。
 
しかし、目には見えないものの、着実に根を張り大きな「益」を実らせる下地となっています。
 
それが実感できるまでには、早くても1年ぐらいは要するでしょう。
 
その間は辛抱して続けることが肝心です。
 
 
 
 
2、毎号、真剣に発行する
 
 
ニュースレターの作成に慣れてくるとだんだん惰性で作りがちです。
 
だからといって「またニュースレターを書く時期か…」「適当に書いてさっさと終わらせよう…」といった意識で作っていれば、それはニュースレターの内容から滲み出てしまい、当然、それは読者さんにも伝わります。
 
せっかく手間と費用をかけて発行するのですから、毎号真剣に向き合って作るようにしましょう。
 
読者さんに、惰性が伝わるのと真剣さが伝わるのとでは、その後の人間関係の構築に大きな「差」が生じます。
 
ニュースレターは“心や想いを伝えるツール”です。
 
したがって、心が伴っていなければ意味がありません。
 
「仏作って魂入れず」にならないようにしましょう。
 
 
 
 
3、「心のご馳走」を食べる
 
 
ニュースレターは「売上アップ」のためだけに出すツールではありません。
 
ニュースレターを真剣に続けていれば、お客様との距離が近づき、親しく話せたり嬉しい声が届くようになります。
 
こうしたお金ではない成果を私は「心のご馳走」と呼びます。
 
この心のご馳走が得られるとニュースレターを続けたくなりますし、より真剣に取り組みたくもなります。
 
この関係図を表すと「続ける」⇔「心のご馳走」⇔「真剣」こんな感じになると思います。
 
 
 
 
今回のまとめ
 
 
今回「ニュースレターを成功させる3つのこと」として、3つの精神論を書かせていただきましたが、実はこういった精神論の方が、テクニックよりも大切だったりします。
 
今回紹介させていただいた3つのことを噛み締めて、過去に紹介させていただいたテクニックを参考に実践されてくださいね。
 
テクニックに心がのっかったときニュースレターは真の力を発揮することでしょう。
 
 
 
 
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