ニュースレターの発行が向いている人、向かない人

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メディカルコンテンツ株式会社 代表 田中 巧
 
 
何事にも向き不向きってありますよね? もちろんそれは、ニュースレターの発行も同じです。
 
 
そこで今回は、「ニュースレターの発行が向いている人、向かない人」についてお話しします。
 
 
ズバリ! ニュースレター発行に向いている人は以下の4つの特長を持っている人です。
 
 
 
 
1、キャラが立っている
 
ニュースレターは人間関係を育むツールです。 会社とお客様を繋ぐものではなく、あなた(個人)とお客様(個人)をつなぐツールです。
 
つまり、発行者のキャラが立っていれば好感を持ってもらえますしコンテンツも面白くなります。 したがって、社長はじめスタッフのキャラクター性を見出して、前面に出すようにしてください。 きっと面白いニュースレターになるはずです。
 
 
 
 
2、仕事への熱意がある
 
ニュースレターはお客様に情報を伝えられる貴重な機会です。 「自分の仕事を伝えたい」「お客様に知って欲しいことがある」といった熱意のある人は積極的に情報発信します。 これはニュースレターに限らずブログでも同じでしょう。
 
こういった情報発信を続けられる人には必ず仕事に対する情熱があるものです。
 
もちろん、情熱のない人が何かを継続することはなかなか難しいでしょう。
 
 
 
 
3、お客様が好き
 
お客様が好きな人は、お客様の顔を浮かべながらニュースレターが書けますから、内容にももちろん魂が入ります。
 
やっつけ仕事でニュースレターを書く人と、自ら進んで書く人では、やはり出来が違います。 そして、後者の人は上達も早いです。
 
ニュースレターは人間関係を育むツールですから、「お客様が好き」というのは向いている人の必須条件になるでしょう。
 
 
 
 
4、長期的な視野でニュースレター発行を考えている
 
あなたもご存知だと思いますが、ニュースレターは長期戦術です。 1号出したからといってお客さんがいっぱいリピートしてくれるものではありません。
 
したがって、昨日今日の短期的な成果しか見ない人にはニュースレターの発行は向いていません。 こういった短期的な視点で考えている人は、「これ出して何の意味があるの?」という懐疑心を必ず抱くようになり、そのうち止めてしまうでしょう。
 
 
おそらくこのような人はニュースレターだけではなく、ほかのフォロー活動も軽んじているはずです。 フォロー活動は長い目で見て売上になって返ってくる。 こういった事実を体感的に理解している人は絶対にうまくいきますので、出したほうがいいと思います。
 
 
 
 
いかがでしたでしょうか?
 
 
 
 
残念ながら、上の4つのどれにも当てはまらなかった方は、ニュースレターの発行は向いていないかもしれません…。
 
 
経営は長期戦です。 倒産か廃業しない限りずっと続くものです。
 
 
今日、明日の売り上げがドカンと上がったからといって、5年後、10年後も同じような状況が続くとは限りません。
 
 
ぜひ、あなたのビジネスの将来の売り上げを形成するために、今からしっかりお客様を手厚くフォローしていきましょう。
 
 
 

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