世界最先端のマーケティング手法のお話

世界最先端のマーケティング手法に関するお話 
今回は、
 
今、世界の最先端のマーケティングは
どっちの方向に向かっているのか?
 
 
こういったお話を
させていただきたいと思います。
 
 
 
 
ここ数年、
たくさんのお店や企業が
 
 
デジタルメディアで
情報発信していたりしますよね。
 
 
しかし、
そんな時代だからこそ、
 
 
紙メディア(印刷物)が
重要になってきているのは
ご存じですか?
 

 
 
 
世界のマーケターたちが集まって
「今、最も売れる手法」をディスカッションする
 
 
Content Marketing World(コンテンツマーケティングワールド) 
が2014年、オーストラリアのシドニーで開催されました。
 
関連サイトはこちら↓
https://contentmarketinglab.jp/content-marketing-world-sydney-2014 
 
 
 
その中で、アメリカで有名な
マーケティングコンサルティング会社の
 
 
Content Marketing Institute社を代表する
辣腕マーケッター、ネナダ・セニック氏が、
こんなことを言っていたそうです。
 
 
 
 
「ウェブサービスやSNS、アプリをはじめ
 新しいものが次々と登場する今の時代、
 
 残念ながら紙媒体は
 あまり注目されていないようです。
 
 しかし、紙媒体はマーケティングの
 強力なツールとして力を発揮し得るものです」
 
 
 
 
セニック氏によると、
 
 
サイトにアクセスしてきた人に
「紙のカタログ」を送ったところ、
 
 
それだけで購買額が28%も
アップしたということなのです。
 
 
「人は紙に印刷された情報を読みたがっている」と
最前線にいる彼はこう話していたそうです。
 
 
 
 
実は、時代の最先端を行く企業はみな、
すでにこのことに気づいているのかもしれません。
 
 
 
 
例えば、あの「Google」は2011年、
わざわざ紙のマーケティング雑誌
「Think Quarterly」を立ち上げています。
 
 
そして、世界のマーケターたちに
今でも郵送しているそうです。
 
 
ネットの最先端企業であるGoogleが、
紙の雑誌を発行しているとは意外ですね。
 
 
 
 
また、一大多国籍企業として有名な
ヴァージン・グループ(Virgin Group)は
 
 
最近まで「社内報」をネット上にアップしていましたが、
2013年にそれをやめ、すべて紙媒体に切り替えたとのこと。
 
 
その切り替えた理由ですが
 
 
「その方がより自分ごととして
 社員に読んでもらえる」
 
 
といったことからだそうです。
 
 
 
 
確かにネットで読む情報は
どこか「遠い」感じがしてしまいますが、
 
 
同じ情報でも、紙に印刷されたものを
手に持って読んだりすると、
 
 
ずっと「近くなる」ような
感じがしませんか?
 
 
 
 
Webとは比べものにならないくらい
長い歴史のある紙媒体。
 
 
そこには、デジタルにはない
読者に寄り添うようなやさしさや、
温かみがあるようにも思えます。
 
 
そんな紙媒体だからこそ、
世界のマーケターたちが
注目し直しているのでしょう。
 
 
 
 
そしてもちろん、
あなたがいま出している
紙媒体の「ニュースレター」にも、
 
 
そういったやさしさや温かみ、
 
 
そして、デジタルを超える「売りの力」が
備わっているのだと私自身も確信しています。
 
 
 
このサービスを活用することで、
このサービスを活用することで挫折なくニュースレターが出し続けられます!

関連記事

やずやから学んだお客を離脱させない法則

メディカルコンテンツ(株) 田中 巧     今回は、健康食品通販の大手「やずや」から学んだマーケティング手法をここでご紹介させていただきます。     やずやといえば「雑穀米」や・・・

集客の方法 いくつ実践していますか?

  メディカルコンテンツ(株) 田中 巧     あなたは今、お客さんを集めるための方法をいくつ実践していますか?     1つですか?それとも2つですか?  &nbsp・・・

PREVIOUS
NEXT