ニュースレターをこのように「二次利用」していますか?

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メディカルコンテンツ(株) 田中 巧
 
 
ニュースレターで使う原稿は、基本一度きりです。同じ原稿を次の号にも使う訳にはいきませんよね。でも、それってなんだかもったいない気がしませんか?
 
 
私どものような作成代行サービスを利用すれば執筆時間を大幅に減らすことはできますが、それでも作業量はゼロではありません。
 
 
時間を費やしてせっかく作っているのですから、その原稿をぜひ二次利用してみましょう。
 
 
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ニュースレターの二次利用法
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ニュースレターの二次利用先は、次の3つがあります。
 
 
1、ホームページ

2、メールマガジン(もしくはFacebook)

3、小冊子
 
 
では、1つずつ説明していきますね。
 
 
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1、ホームページ
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書いた原稿の中で、時世に関係なく読まれる内容はホームページに載せておくと良いでしょう。
 
ホームページが検索エンジンで上位に表示されるかどうかはホームページのコンテンツの質で決まります。ホームページをたくさんの人に見てもらいたければ、コンテンツの質にとにかくこだわることです。
 
そのためにも、ニュースレターで公開した有益な情報はホームページにも掲載するようにしましょう。
 
もし、ホームページを持っていなければ、ブログを運用してそこに掲載するのも良いでしょう。
 
 
 
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2、メールマガジン (もしくはFacebook)
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続いてはメールマガジンです。メールマガジンを発行している方であれば、メールマガジンとしても原稿を活用してみましょう。
 
活用する順番としては、メルマガを送った後にホームページに掲載すると良いでしょう。
 
もし、メルマガではなくFacebookを運用しているという場合は、Facebookに掲載しましょう。
 
 
 
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3、小冊子
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最後は小冊子です。過去に発行したニュースレターを集めて小冊子にし、読めるようにしておくのも良い手です。
 
内容の一部を抜粋したものを集めた冊子でも良いでしょうし、また、お客様の声を集めた小冊子にするのもおすすめです。役立つコンテンツを集めて小冊子にするのも良いでしょう。
 
初めて来られたお客様に手渡せば、きっと満足度が上がるはずです。
 
 
 
以上が「ニュースレターの二次利用法」ですが、いかがでしたでしょうか?
 
 
このようにして、コンテンツは1回きりで終わらせるのではなく、何回も再利用することで、効率的に営業活動を行うことができます。ぜひ、参考にして実践されてみてくださいね。
 
 
 
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