SNSをやっていれば、ニュースレターは必要ない…?

SNSをやっていればニュースレターは必要ない…? 
「facebook」や「twitter」などのSNSが
ここ数年盛り上がっていますね。
 
あるIT企業の調べでは、「facebook」の日本人ユーザーは
推定2100万人いるといわれています。
 
すごい数ですね。
 
日本人の約5人に1人がfacebookユーザーなんですね。
 
ところで、
 
これだけネット上でSNSが盛んになってくると、
ニュースレターのような「紙媒体」の存在意義が
薄れてきたかのようにも見えます。

「わざわざ印刷代をかけてまで作るよりも、
 SNSを使ってお客様とコミュニケーションを図ったほうが安い!」
 
と考える経営者さんは多いことでしょう。
 
もちろん、こういったネットサービスを上手く活用できる方であれば、
それは絶対に使った方がよいです。
 
しかし、
 
だからといって「ニュースレターを出さなくてもいい」とはならないのです。
 
なぜなら、まず、あなたのお客様の中で「SNS」を
やっている方はどれくらいいらっしゃるでしょうか?
 
また、現在「SNS」を活用しているあなたは
いま、どれぐらいの数のお客様と繋がっていますでしょうか?
 
もし、あなたのお客様の大半が中高年や、ネットに疎い方ばかりだったとしたら、
残念ながら「facebook」や「twitter」はあまり読んではいただけないでしょう。
 
また、あなたの「facebook」を見て、
いいと思ってくれた人がいても、
 
その人の住んでいるところが商圏から遠く離れた場所だったら、
なかなかお客様として来てくれるかといえば、難しいかもしれません。
 
そう考えると、世界中とつながるインターネットも、
集客のために使おうと思ってもそう簡単ではないように思います。
 
また、私がよく聞く話では、
たとえ「facebook」に登録したとしても、
 
「ここ数カ月間使っていない・・・」
「登録しっぱなしで放置したまま・・・」
 
という方も大勢いらっしゃるようです。
 
実際、私の友人もビジネスに使えると思い、
1年前に「facebook」に登録したそうですが、
現在はほとんど放置状態だそうです…(^^;
 
忙しくてなかなか使える時間がないそうですが、
おそらく、こういった方はとても多いのかもしれませんね。
 
また、
 
「facebookやっていますよ~」
「twitterやってますよ~」と、
 
お客様に告知もしなければなりませんから、
2重アピールも必要になってしまうでしょう。
 
だからこそ、老若男女すべてのお客様をまんべんなくフォローするためには、
SNSだけでは限界があるのです。
 
その点、紙媒体の「ニュースレター」は、
中高年層だって、主婦の方だって、
来てもらっているお客様全員に情報発信をすることができます。
 
印刷してお渡しするだけですから(^^)
 
したがって、どんなにSNSが発展したとしても、
ビジネスを営む経営者さんにとって
 
紙媒体である「ニュースレター」は必須のツールですし、
完全にネットだけに頼るべきではありません。
 
紙媒体の「ニュースレター」をしっかりと活用しつつ、
あわせて「SNS」も活用し、お客様とコミュニケーションすることが理想形でしょう。
 
 
このサービスを活用することで、
このサービスを活用することで挫折なくニュースレターが出し続けられます!

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