ニュースレターは幸せを伝染させるツール

ニュースレターは幸せを伝染させるツール 
 
「常連客の大切さ」って
どの業界でもよく語られることですが、
 
 
それはどちらかというと
売上の安定化など
 
 
「経営の視点」からのお話が
多いですよね。
 
 
 
そこで今回は
視点を変えて、
 
 
顔なじみのお店や会社を持つことで
お客様が得られる「幸福感」について
お話させていただきたいと思います。
 

 
「人間の幸福感」に関しては
実に様々な研究がありますが
 
 
「自分はいま幸せだ!」
と思えるためには、
 
 
「豊かな人間関係」が
大きな役割を果たしていることは
共通して言われています。
 
 
ある心理学の研究によると、
自分の周りの人たちが幸せであることで
自分自身も幸せを感じることができるようです。
 
 
 
「幸福感は伝染する」
 
 
 
このように表現されてもよいような
研究結果も出ているそうです。
 
 
 
今の時代、コンビニやネット通販が発達し、
様々な商品が手軽に買えるようになっています。
 
 
ネットでは欲しいものを瞬時に検索して、
一番安いものを誰とも顔を合わせることなく買うこともできます。
 
 
まだ若い人は、
そのようなツールを駆使して
物を安く買うことで、
 
 
「うまく世の中を立ち回っている」
といった自己満足感もあるのかもしれません。
 
 
でも、年齢を重ねてくると、
コンビニで次々に入れ替わる店員さんや、
ネットで顔の見えない取引相手に
 
 
いつしか孤独感が募り
虚しさも湧いてくるのかもしれません。
 
 
顔なじみの飲食店で「いつもの・・・」なんて注文している人を
うらやましく感じたりするかもしれませんね。
 
 
また、顔を知らない相手には、
お客さんだって思いやりの気持ちは
なかなか持ちにくいものでしょう。
 
 
 
私の知り合いのネット通販をしている経営者さんも、
ネットで集めたお客はひたすら値引きを要求してくる、とか
 
 
心当たりのないことで一方的に攻撃的なクレームを受ける、
といったことをよく話しています。
 
 
なんだかどちらも
幸せになっていないような感じがしますね。
 
 
 
そんな今の時代の中でも、
「顔なじみ効果」が最も高い業種といえば、
やはり「医院」や「治療院」ではないでしょうか。
 
 
なぜなら、診察はそもそも
顔を合わせないと行うことができないからです。
 
 
患者さんは
初めて訪れる医院や治療院に対して
 
 
「自分の症状をうまく伝えられるだろうか…?」
「先生とウマが合うだろうか…?」
 
 
と心配になるものです。
 
 
でも、何度か訪れて顔なじみになった先生や看護師には、
雑談混じりで体の調子を説明できることに
とても安心感を覚えるでしょう。
 
 
また、医院側も、何度も診ている患者さんであれば
効率良く、質の高い治療が施せますよね。
 
 
 
おそらく、年齢を重ねた人たちが
若い人たちよりも特に人とのつながりを求めるのは
 
 
「自分の生活や健康は、信頼できる人からの
 アドバイスやフォローなしには保つことができない」
 
 
と気づくからなのかもしれません。
 
 
 
さて、「ニュースレター」を出して
最も期待できる効果といえば、
 
 
休眠客の掘り起こしと
既存客のリピート率の向上です。
 
 
ここが不特定多数の方に向けた
広告媒体とは異なる部分です。
 
 
お客さんに「ニュースレター」を出すことで、
いつも気にかけていることを知らせ、
 
 
「この会社やお店となら一生のお付き合いができるかも」と、
 
 
商取引だけではなく、
精神的な「幸せ」も感じさせることができるツールです。
 
 
そう考えるとニュースレターは
単なる情報伝達ツールではなく、
 
 
いわば「幸せを伝染させる媒体である」と言っても
大げさではないかもしれませんね。
 
 
このサービスを活用することで、
このサービスを活用することで挫折なくニュースレターが出し続けられます!
 

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