お客様インタビュー
※インタビューに掲載している院名・院長名は、掲載にご協力頂いている先生にご迷惑が
かからないよう、加工を施して一部消しております。
![]()

T治療院様は、2008年から当代行サービスをご利用されています。今回は、医院だよりを⾧く使い続けている理由と、その効果について詳しくお話をうかがいました。
| インタビューもくじ |
T治療院について
Q.どのようなことに力を入れている治療院様か教えてください。
当院は「自律神経病研究会」に所属しており、鍼灸によって自律神経を整え、免疫を高める治療を行っています。特に「自律神経と免疫」という分野に力を入れており、患者さんの健康を根本からサポートしています。現在のスタッフは、院⾧と鍼灸師、そして受付スタッフ2名の計4名体制で運営しています。
Q.O先生がこの道を選んだきっかけは何だったのでしょうか?
元々はアパレル業界で働いていました。やりがいはあったのですが、徹夜も多く、体力的に限界を感じていました。28歳の時に自身の体調不良をきっかけに、「根本的に体を治したい」と強く思うようになり、東洋医学の道へ進む決心をしました。薬の副作用で辛い経験をしたこともあり、鍼灸や漢方の可能性に惹かれたのが始まりです。
医院だよりをはじめる前について
Q.なぜ、医院だよりを出そうと思われたのですか?
導入は2008年からです。当時はまだ開業して2年ほどで、新しい患者さんへのアプローチを模索していました。ホームページやブログはやっていましたが、ご年配の患者さんはあまりインターネットを見られません。「何か紙媒体の新聞のようなものが必要ではないか?」と考えていた時に、メディカルコンテンツさんから送っていただいたサンプルを見て、これなら患者さんに喜んでいただけると思い導入を決めました。

医院だよりの使い方と患者さんの反響について
Q.現在はどのように配布されていますか?
毎月200~250部ほど発行しています。来院された患者さんには、その月の最初の治療時のお会計の際に手渡ししています。また、治療院の表にある立て看板や、閉院後のシャッターにもチラシ入れを設置して、通りがかりの方にも自由に持ち帰っていただけるようにしています。新規の患者さんには、治療内容の説明資料と一緒にセットにしてお渡ししています。

Q.患者さんからの反応はいかがですか?
「毎月楽しみにしています」「隅から隅まで読んでいます」と嬉しいお声をたくさんいただきます。特に人気なのが「●●●」や「●●●●●」のコーナーです。「前回の●●●は難しかったよ~」なんて会話が弾むこともよくあります。驚いたことに、これまで十数年分の医院だよりを全てファイルに保存してくださっている患者さんもいらっしゃいます。それだけ大切に思ってくれているのだと実感します。

Q.ご自身で書かれている「あいさつ文コーナー」にはどんな工夫をされていますか?
医療の話が7割、プライベートが1割、食の話が2割くらいのバランスを意識しています。例えば「関節の痛みには鎮痛剤が効きにくい」といった専門的な話から、「近所に美味しいお店ができました」といった親しみやすい話題まで。また、絶対に西洋医学を否定するようなことは書かないようにしていますし、読んでいて暗くなる話題は避け、患者さんが前向きになれるような情報提供を心がけて書いています。
なぜ、メディカルコンテンツの代行サービスを使い続けているのか?
Q.代行サービスを使い続けてくださっている理由は?
一番の理由は「内容が充実している」からです。これだけのクオリティのものを自分たちで作るのは不可能です。私自身も「よく毎月こんな内容を考えられるな~」と感心し、メディカルコンテンツさんを尊敬しながら、ワクワクして読んでいます。私たちスタッフにとっても、患者さんとのコミュニケーションを深めるための、なくてはならない「おもてなしツール」になっています。
医院だよりを検討している治療院に向けてのアドバイス
Q.これから始める治療院へ何かアドバイスはありますか?
最初は反応が薄かったとしても、とにかく「続けること」が大事です。今の時代、SNS などのデジタルが主流ですが、だからこそ「紙」で渡すことに価値があると感じています。デジタルで見たものは忘れやすいですが、紙は手元に残り、記憶に定着しやすいですし、ご年配の方にも親切です。
また、医院だよりをきっかけに、治療中に会話が生まれたり、信頼関係が深まったりしています。患者さんの「楽しみにしています!」という声を聞くと、やっていて本当に良かったなと思います。
Q.今後の展望をお聞かせください。
医院だよりを活用してより積極的に新規の患者さんへのアプローチもしていきたいと考えています。例えば近隣へのポスティングなど、「面白いことやっている治療院だな」と興味を持ってもらえるような、攻めのツールとしても活用していきたいですね。

O先生、お忙しい中インタビューをお引き受けいただき誠にありがとうございました!
ご利用者様のご感想をもっとご覧になりたい方はこちらへどうぞ
↓ ↓


