お客様インタビュー
※インタビューに掲載している院名・院長名は、掲載にご協力頂いている先生にご迷惑が
かからないよう、加工を施して一部消しております。
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S鍼灸整骨院様は2012年から当サービスをご利用されています。地域密着型の治療院としてマッサージと鍼灸を中心とした施術を行っていらっしゃいます。ここではS先生に発行を始めてからについて詳しくお話をお聞きしました。
| インタビューもくじ |
S鍼灸整骨院について
Q.主にどのようなことに力をいれていらっしゃる治療院ですか?
当院は地域密着型の治療院として、マッサージと鍼灸を中心とした施術を行っています。患者さん一人ひとりの症状に合わせ、手技と鍼灸を組み合わせることで、より高い改善効果を目指しています。
Q.S 先生はなぜこの道を選んだのか?そのきっかけを教えてください。
きっかけは私自身の経験からです。学生時代にハンドボールをしていたのですが、とにかく怪我が多くて…。その時にお世話になった経験から、大学4年生の頃に自分もこの仕事をやってみたいと強く思うようになりました。大学卒業後、改めて大阪の専門学校へ入学し、技術を磨きました。
ニュースレターをはじめる前について
Q.なぜニュースレターを出そうと思われたのですか?
一番は「集客をしたい」という思いがありましたが、それと同時に「会話」のきっかけを作りたかったんです。
実は以前、自分で用紙1枚のコラム的なものを作って配っていた時期もありました。しかし、いざ自分で記事を考え、デザインを整えて毎月発行するとなると、これがなかなか続きませんでした。そんな時に、メディカルコンテンツさんの広告を見つけたんです。「これはいい!」と直感しました。記事も全部作ってもらえますし、何より「地域限定(1エリア1院制)」と書いてあったので、近隣の他の治療院と内容が被ることがない点も非常に安心感がありました。
Q.始める前は本当に効果があるのか?半信半疑なところはありませんでしたか?
私の場合は、良いと思ったらすぐに飛び込むタイプなので、疑うよりは「楽しそうだな」という気持ちの方が強かったです。特に、自分でイチから作らなくても、テンプレートのタイトル部分を「S整骨院グループ通信」と変えたり、余白に自費治療のメニュー紹介を入れたりと、ちょっとした工夫をするだけでオリジナルの通信ができるのが楽しくて。パソコンを操作すること自体も好きだったので、不安よりはワクワクしながら始めました。

ニュースレターの使い方や成果について
Q.具体的にはどのように配布されていますか?
毎月300~400部ほど印刷しています。患者さんのカルテ枚数を目安に、月に一度、最初に来院されたタイミングで受付スタッフから必ず手渡ししています。また、当院の自費メニュー表やチラシなども一緒にセットにして、ホッチキスで留めてお渡ししています。通信を見ていただくついでに他のメニューにも目が留まるので、自然と販促にも繋がっています。

はい。患者さんの中には、ご自身でお店をやられている方もいらっしゃいます。そういった患者さんのお店のチラシを預かり、当院の通信の間に挟んで配ることもあります。これによって患者さんのご商売のお手伝いにもなりますし、当院としても「地元の情報が手に入る」と喜ばれる。まさにWin-Winの関係を築くツールになっています。
患者さんからの反響は?
Q.患者さんからはどのような反応がありますか?
もう13年も続けていますから、今では配るのが当たり前になっています。もし渡し忘れてしまうと、患者さんの方から「今月の分はないの?」と催促されることもあるんですよ。特に女性の患者さんはよく見てくださっていて、「当たってる!」「これ作ってみたよ!」といった会話が自然と生まれます。挨拶文についてもスタッフが持ち回りで書いており、イベント報告や鍼灸の啓蒙などを通じて、スタッフの顔が患者さんに見える関係づくりに 役立っていると思います。
Q.紹介や口コミにも繋がっていますか?
もちろんです。患者さんがこの通信を自分のお友達に渡してくださることがよくあります。「私、こんな整骨院に行ってるんだけど、あなたもどう?」と、紹介カード代わりに使っていただいているようです。自分たちの想いや院の雰囲気が紙面に載っているので、口頭だけで説明するよりも魅力が伝わりやすいんでしょうね。

なぜ、メディカルコンテンツの代行サービスを選んだのか?
Q.他社サービスと比較検討はされましたか?
いえ、全然していません。決め手は「エリア制」があったからです。また、価格についても、最初は「月1万円」が高いのか安いのか分かりませんでしたが、実際に始めてみると「これは安い」と確信しました。これだけの質と情報量のものを、自分たちで労力をかけて毎月作るとなると、1万円では到底不可能です。Word形式で編集もしやすく、専門知識がなくても使いこなせる点も大きな魅力でした。
ニュースレターを一言でいうと?
Q.貴院にとって、ニュースレターとは何ですか?
「院の顔」ですね。今はデジタル全盛の時代で、当院でもLINE公式アカウントなどを使っています。しかし、紙媒体を手渡しする「アナログ」の良さは、デジタルには代えがたいものがあります。LINEは流し読みされがちですが、手渡ししたニュースレターは間違いなく手元に届き、存在感を放ってくれています。患者さんの印象に残り続けるための「看板」のような存在です。
導入を悩まれている治療院に向けてのアドバイス
Q.導入を迷っている先生や、継続に悩んでいる先生へメッセージをお願いします。
患者さんとのコミュニケーションが取れるものすごく良いツールだと思うので、始めたほうがいいと思います。
そして、「手渡しする」というのが大きいと思います。LINEなどのデジタル情報だと、「見たよ」と言いながら見ていない人も結構いますので。ニュースレターは手渡しで渡すので、間違いなくその人の手元には届いています。存在としては絶対に大きいものだと思います。
そして、「継続は力なり」だと思っています。私はニュースレターをベストな状態で発行し続けるために、専用の印刷機をリースで導入したほど、このツールの価値を感じています。患者さんとのコミュニケーションが取れる素晴らしいツールですので、まずは始めてみること、そして「院運営には必要なもの」と認識して継続していくことが大切だと思います。続ければ続けるほど、それは院の財産になっていきますよ。

S先生、お忙しい中インタビューをお引き受けいただき誠にありがとうございました!
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