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お客様インタビュー

※インタビューに掲載している院名・院長名は、掲載にご協力頂いている先生にご迷惑が
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Aカイロプラクティック療院様(奈良県 大和高田市)

Aカイロプラクティック療院様

奈良県のAカイロプラクティック療院様は、2007年1月から当サービスをご利用されています。ここでは、Aカイロプラクティック療院の院長先生に、ニュースレターの発行を始めてからについて詳しくお話をお聞きしました。

インタビューもくじ

Aカイロプラクティック療院について

Aカイロプラクティック療院様

Q.Aカイロプラクティック療院様は、主にどのような治療に力を入れていらっしゃいますか?

私自身元々、この仕事に携わる前に体育の教師をしていたこともあって、中・高・大学生、一般の方も含めてスポーツ選手が非常に多く来院しているので、主にスポーツ障害の対応に特化していると思いますね。

それから、完全予約制、完全紹介制で広告宣伝を一切しない形で今はやっているんですけど、定期的にご来院いただく患者さんがとても多いので、患者様一人一人の健康管理も含めながら、今の状態を元にした予防施術に特化しているのも特徴的なのかなと思っています。

Q.A先生をはじめスタッフの皆さん合わせて、何名で営業されていますか?

現在は、私とスタッフ2名の合わせて3名です。

Q.A先生はなぜ、この道を選んだのか? そのきっかけを教えて下さい。

大学を出てから15年間教員をしていまして、はじめは生徒と関わる仕事だったんですが、教員としての年数が経つうちに主任を持たされるようになって事務的な仕事が増えてきたこともあり、教師という仕事に少し魅力を感じなくなってきていたんです。

それと、教員の頃は陸上競技部の指導をしていたんですけれども、自分の送り出した教え子たちが高校へ行ったり、大学へ行ったりした中で、けがや故障をして走れなくなったりしましてね。せっかく中学校でいい成績を残して新聞に名前が載っていた子も、ケガが元でいつの間にか全然名前も見なくなり、いつの間にか陸上部を辞めたとか… そういった事もいろいろありまして…。

そして、教え子の1人が、働いている会社の陸上部に入った時、「何としても成績を復活したい」ということで私の所に相談に来た折、その生徒と一緒に復活に懸けるいろんなメニューを私なりに考えたんですけど、そのやっている過程の中で「自分は将来、スポーツ選手を支えたり、また腰痛、肩こり、肩の痛み、いろいろな痛みで苦しんでいる人のための仕事ができないものか?」と考えていました。

そんな時、ちょうどカイロプラクティックの事を知って、学校を探し、教員をしながら休みの日に通い出したのがこの道に入るきっかけです。

ニュースレターを始める前について

Q.なぜ、ニュースレターを発刊しようと思ったのですか?

2007年はちょうどうちの10周年の年だったんです。
それで「10周年を境に何か新しいこと始めたい」と思っていたのが1つです。

それまでも「ニュースレター」は出したかったんですけど、うちの院の事だけ書いたところで、何か私の押し付けがましい形になって魅力もなくなりますし、そういったニュースレターを自分で作って出そうと思ったら、それこそ半年に1回のペースになり兼ねないというような事もスタッフと話していました。

そして、ちょうどそんな話をしていた時、まるでその話を聞いていたかのように御社からお知らせが来たんです。

Q.始める前は「本当に増患につながるものなのかな?」といった半信半疑な気持ちはありませんでしたか?

いえ、ありませんでした。
私は多分、ニュースレターが出せたら患者さんの定着率は絶対高まるだろうと思っていました。というのは、自分が教員時代に担任を持っていた時「学級通信」を出していたんです。月1で。連絡事項のようなものと特別にもう1回プラスアルファで、月2回出していました。

それで、出していた時にわかったのは、出していない他のクラスよりも保護者の協力がものすごく得られていました。しかも、保護者や生徒たちが教師の方をしっかり向いてくれていて、それを読むのを楽しみにしてくれていたんです。

いくら教師と言っても、かっこ良すぎる言葉やキザなセリフは、やっぱり人間ですから生徒を前にしてあんまり出てくるものではありませんけど、文章にすると自分の気持ちも素直に書けるので、感動的な事なんかも書いたりしていました。読み手の保護者や生徒たちも言葉で話すこと以上に、手紙が感動するものであるというのは教師時代から実感としてありました。

ですから、こういう「学級通信みたいなのを出せたらいいな~」というのがずっと願いだったんです。 ただ、日々の施術があるので、ニュースレターを作る手間と時間の関係で「自分で作るのはなかなか難しいな…」というのが現状でした。

なぜ、メディカルコンテンツ株式会社を選んだのか?

Q.なぜ?弊社サービスを選んでいただいたのですか?

別にお世辞でも何でもないんですが、最初に御社のニュースレターの見本や資料を読ませていただいて思ったのは「ああ、すごくこれは面白い、よくできているな」と思いました。

「ニュースレター」については、いろんな経営に関する書物で読んだことはあったので、「やってみたいな~ 学級通信と同じだからやってみたい!」っていうのはあったんです。 それで、御社の見本資料を取り寄せてニュースレターのサンプルを見たら、私がイメージしていたものとピッタリだったんですよ。

色々な話題がたくさん載っていて、私のイメージにピタッと来て、資料が届いてすぐに即決だったと思います(笑)

Q.導入前は他社と比較検討されましたか?

実はメディカルコンテンツさんと契約した後、幾つもの会社からこういったお知らせが来ていて、長野県や奈良県の会社からもお知らせがあったと思います。

それで、私自身はより良きものがあったら試してみたいと言うか見てみたいと思っているので全部の会社の資料を取り寄せたんですが…。

お世辞じゃなくて、メディカルコンテンツさんのニュースレターが一番良かったです。

私が見ても「これなら読みたいな~」と見本を見て思いました。やっぱり自分が読みたいと思わなければやっても無駄だと思います。メディカルコンテンツさんのは私自身が見て「これなら読みたい」っていう気持ちになりました。

ニュースレターの使い方について

Q.それでは、次はニュースレターの使い方について教えて下さい。

まずは、来院された患者さんに1部ずつ配布しています。主に手渡しという形で。あと、うちの患者さん2名の方が、それぞれ自分の会社の社員全員にお渡しいただいているようです。

当院は「タウンページ」だとか「広告チラシ」だとかの広告を一切出さないというやり方を、ニュースレターを始めて1年後からやり出したんです。今も新患は口コミだけ、今来ていただいている患者さんからのご紹介がなければ、予約はすべてお断りという形でやっています。

今後ゆくゆく考えているのは、自分が関わっているいろいろな施設がありますよね、例えばスポーツ施設とか、そういったところにもうちのニュースレターを置いてもらおうかなと思っています。

あと、患者さんとして来られている方の中に美容室や商店の経営をしている方もいますので、そういった場所へも置かしてもらおうと考えています。

Q.発刊当初から比べると少しずつ工夫しているようなことはありますか?

私が患者様に向けて書いている「あいさつ文」ですが、最初は10周年ということもあったので、10周年にまつわることを書かせていただいていたんですけれども、最近は書くことが「家族」や「スタッフ」のことが多いです。

そして、私自身の事や家族の事、スタッフの事を書くと、患者さんからの反響が大きくて受けがいいんです。

だから、今はもうできる限り自分たちの人間性を自分たちから心開くような形で見せていけるツールになればいいなと思っています。

患者様からの反響は?

Q.スタートした当初の患者様の反応はいかがでしたか?

始めた時は10周年ということもあったので、それこそ皆さん1回切りだと思われていたみたいです(笑)。でも、それが毎月、毎月続いていきますよね。だから、月1回来院する方でしたら毎回もらうわけですから「毎回、毎回すいません」ってすごく喜んでいただき、恐縮していただいて、「ご苦労様です!」なんて言っていただいて。

2回目、3回目ぐらいからものすごい反響でしたね。

Q.現在の評判はいかがですか?

ニュースレターの評判は抜群です!
特に女性の方がものすごく楽しみにしていられるようです。

はじめは「大変ですね、ありがとう!」っていう言葉が多かったですが、最近は「今回のこれ面白かった!」とか、「ここへ来たらニュースレターがもらえる」とか、ものすごく言われます。

ですから、ニュースレターはもう当院には当たり前のものになっていて「このコーナーが面白かった!」とか「あれが参考になった!」とか言って下さったりします。

そのほかには、先日、私の娘のことを「あいさつ文」に書いた時、「娘さん今度試合なんですってね。頑張って下さいね!」っていう言葉もありました。

本当にニュースレターだけで患者さんと会話ができるようになりました。

Aカイロプラクティック療院様

Q.「ニュースレターを発刊して良かった!」とA先生が思えた、特に印象に残っている患者様からいただいた嬉しい言葉などはありますか?

いっぱいあります(笑)。

まずは患者様から「ありがとうございます!」っていう言葉を言ってもらえること、これはありがたいですよね。恐縮しながら「ありがとう」って言ってもらっているんですけれど、それが1つです。

それから、ニュースレターの内容についてですよね。

例えば、去年私ちょっと病気をしたんですけれども、病気だった時のことを書いたり、また、娘のことを書いたりとか。実は以前「娘の作文」をニュースレターに載せたこともあるんです。

その時、ものすごい患者さんが感動して下さって「娘さんの作文読んで涙しました」と言って下さいました。ちょうど私が入院していた時に、娘が「自分の父について」という作文を学校で書かなくてはいけなくなったみたいで。

その作文には「父は今入院しているんだけども、1日も早く仕事をしたい」という内容で、私の仕事に懸ける思いを娘なりに書いてあった作文で、それを「こんな作文を娘が書きましたので載せます」というような形でニュースレターに載せたんですけど、本当に反応して下さる方が多かったんです。

それと、患者さんの中にうつ病と診断されている方がいらっしゃいまして、その患者さんがニュースレターのあるコーナーを読んで「もう涙が出て止まらなかった…」って言っておられました。

そんな感じで、ニュースレターの中身に反応して下さる患者さんの言葉っていうのは非常にありがたいです。

それから、これは私としてはすごく複雑なんですけども…。
「施術に来ることもそうなんだけども、ニュースレターをもらうことが楽しみ!」って言われる患者さんもいます。あと、「ニュースレターを読むことが私の毎月の1つの行事になっている」って言って下さる患者様もおられます。

本当にメディカルコンテンツさんのニュースレターはそれほど充実した内容です。
本当にありがたいなと思っています。
患者さんはしっかり読んでくれていて、それがひしひしと伝わってきます。

Q.ニュースレターが増患につながっていると実感できた、何か具体的な出来事などあればお聞かせ下さい。

私がやりたかったのが、いわゆる“一見さんお断りの治療院にしたい”という診療スタイルでした。

それがうちの治療院のステータスであり、そういう形に持って行きたいっていうのが私自身の一番の希望だったんですけど、それがニュースレターを始めて1年で達成できたことは僕はすごいなと思っているんです。このニュースレターを使ってから、患者さんの定着率が本当に高まりました。

今までは定期的に来られている人もいれば、不定期の人もいました。
ところが、今はその不定期で時々来られていた人がだんだん定期的に月1回とか2カ月に1回とか、その人なりのぺースで定期的に来られるようになってきたんです。
これがニュースレターを始めてから確かに変わったことです。

ニュースレターを始めて、今では再来院率が85%から94%に上がっています。
ニュースレターを始める前の定期的来院者は全体の85%でした。
それ以外は不定期か新規でしたが、ニュースレターを始めてからの定期的来院者は94%になりました。

Aカイロプラクティック療院様

「ニュースレター」は貴院にとって、一言で言うとどのようなものですか?

Q.「ニュースレター」は貴院にとって、一言で言うとズバリどのようなものですか?

当院にとってニュースレターは一言で言うと「血管」であり「血液」です。

私の脳や心臓からその考えやその勢いを伝えてくれる、大事な生命線であり、大動脈という意味で。

A先生、お忙しい中インタビューをお引き受けいただき誠にありがとうございました!

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