お客様インタビュー
※インタビューに掲載している院名・院長名は、掲載にご協力頂いている先生にご迷惑が
かからないよう、加工を施して一部消しております。
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M内科様は、2017年から当サービスをご利用されています。クリニックの継承を機に、患者さんとのコミュニケーションを深めるため、医院だよりをスタートされました。今では発行を心待ちにしている患者さんも多くいらっしゃいます。今回はその活用術と成果について、詳しくお話を伺いました。
| インタビューもくじ |
M内科について
Q.主にどのようなことに力を入れていらっしゃるクリニックですか?
基本は内科クリニックですが、循環器専門の医師がおり、在宅診療にも力を入れています。何より「地域密着型」であることを大切にしています。
Q.スタッフの皆様は何名ほどいらっしゃるのでしょうか?
院⾧と週1回の担当医2名、そしてスタッフが12名の計15名で運営しています。


医院だよりを始める前について
Q.なぜ、医院だよりを出そうと思われたのでしょうか?
実は、父からクリニックを継承した際、準備期間がわずか4日間という急な交代だったんです。当時はホームページもなく、来院された患者さんが「先生が違う」と驚かれることもありました。父の代からの患者さんとの距離感をどう詰めていくか考えたとき、高齢の患者さんが多い当院では、ホームページやSNSよりも「紙で残るもの」が一番喜ばれるのではないかと思い、まずは自作で始めました。自作していた頃は本当に大変でした。内容を考えるのも一苦労。なかなか⾧くは続きませんでした。

具体的な使い方と工夫について
Q.現在はどのように配布されていますか?
クリアなビニール袋に入れて受付カウンターのところに置いています。当院スタッフが作成したものも1枚添えて、2枚組のセットにしてお渡ししています。

Q.発行部数や内容の工夫について教えてください。
現在は月に100 部ほど用意していて、なくなったらその都度補充しています。挨拶文はメディカルコンテンツさんのテンプレートをベースに、院⾧らしい表現に適宜アレンジしています。また、当院独自の工夫として、新入社員の紹介や、イレギュラーな休診日をお知らせするカレンダーも必ず載せるようにしています。
患者さんやスタッフからの反響は?
Q.患者さんからはどのような反響がありますか?
患者さんは皆、本当に楽しみにしてくださっています。月末になると「来月号はまだなの?」と聞かれることも多いです。中には、毎月分をすべてファイリングして保管してくださっている患者さんもいらっしゃいます。載せているこれを実践したよ、作ってみたよ、と声をかけてくださることも多く、診察室での院⾧との会話のきっかけにもなっています。実際に始めてみると、ご年配の方々のニーズが想像以上に高くて驚きました。
Q.スタッフさんからはどのような声が上がっていますか?
実は、定期的に「このツールは本当に必要か?」と見直しを行うのですが、スタッフから「これは絶対に続けてください!」と強い声が上がります。新しいスタッフが入ると、医院だより内で「顔写真」や「バックグラウンド」を載せて知ってもらえるようにしているので、患者さんの安心感に繋がっていると実感しています。スタッフ自身もこのツールの価値を感じてくれているようです。

なぜ、メディカルコンテンツを選んだのか?
Q.弊社の代行サービスを選んでいただいた決め手は?
一番は「あたたかい感じ」がしたからです。フォントや全体のタッチが柔らかかったり。また、クリニックに特化していて、内容がしっかり医療現場に寄り添っている点も大きかったですね。
ニュースレターを一言でいうと?
Q.医院だよりは貴院にとってどのような存在ですか?
一言で言えば「コミュニケーションツール」であり、「安心・信頼を伝えるツール」です。医療の話だけでなく、季節のトピックなどを通じて、私たちの思いを届ける大切な架け橋になっています。
これから導入を検討されているクリニックへのメッセージ
Q.成果を出すためのコツやアドバイスがあればお願いします。
イチから自分で作ろうとすると膨大な時間がかかってしまいます。プロにお任せすることで、効率的に質の高い情報を届けられます。また、ただ置いておくだけではなく、スタッフが「よかったら読んでください」と一言添えて手渡すなど、会話のきっかけにすることが大切だと思います。そうすることで、患者さんとの距離がさらに縮まり、なくてはならないツールになっていくはずです。
M内科様、お忙しい中、貴重なお話をありがとうございました!
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