ニュースレター作成代行サービスをご利用いただいている内科クリニックにメディカルコンテンツ株式会社が行ったロングインタビューを紹介。

お客様インタビュー

※インタビューに掲載している院名・院長名は、掲載にご協力頂いている先生にご迷惑が
 かからないよう、加工を施して一部消しております。

K 整骨院様

K 整骨院様

「ニュースレターを継続して作るのは難しい」と考え、2015年に当サービスを導入。以来、⾧きにわたってご活用いただいているK 整骨院様の実例をご紹介します。

インタビューもくじ

K整骨院について

Q.主にどのようなことに力をいれていらっしゃる整骨院ですか?

患者さんの痛みに対してアプローチするのは当然ですが、当院では「将来、もっと先々まで健康でいられるように」という部分をコンセプトにしています。今の体の状態を、未来においてもより痛みのない体を作っていこうという部分に取り組んでいます。

Q.先生はなぜこの道を選んだのか?そのきっかけを教えてください

自分自身がケガでいろいろと苦労した経験があるので、その経験を無駄にしたくないというのが一番シンプルな理由です。学生時代にサッカーをやっていて、ケガをした経験がこの道に進むきっかけになりました。

ニュースレターを始める前について

Q.なぜニュースレターを出そうと思われたんですか?

単純な認知度はもちろんですが、良くなって来られなくなった方に対しても、何かプラスになっていただけるニュースレターがあればいいなという思いがありました。ただ、自分では継続して作ることは難しいと思いましたので、ニュースレターを代行してくれる会社を何社かあたりました。その中でメディカルコンテンツさんのものが、内容も含めて読む方にとって一番需要があるのではないかと思ったのが最初の理由です。

Q.ニュースレターを始める前は本当に効果があるのか?半信半疑なところはありましたか?

喜んでもらえるかどうか分からない部分は最初ありましたが、今となっては本当に楽しみにしてくれている方がたくさんおられますので、始めてよかったと思っています。

ニュースレターの使い方や成果について

Q.ニュースレターは普段どのように配布されていますか?

月初めに来られた方全員に、お会計の最後に受付から渡しています。あとは院の前にも置いて、通りがかりの人に持っていってもらえるようにしています。院前の設置では月にだいたい10部くらい持っていっていただいています。

院の前を通る地域の方へのアピールも欠かしません。ここから毎月10 部ほどが持ち帰られ、新たな接点となっています。

Q.毎月、何部くらい発行されていますか?

だいたい140部くらいです。月末になるとなくなっている感じですね。

Q.挨拶文のところは何か工夫されていることはありますか?

挨拶文のところは、近況も含めて「冬場だったら体調管理に気をつけて」といった内容などを書いています。

あとは、挨拶文のスペースの半分を区切って、写真を貼り付けています。プライベートで出かけた時の写真や、ペットを飼っているスタッフだったらそのペットの写真を載せたりしています。それが思っている以上に喜んでいただけるので、写真と文章を組み合わせて工夫しています。

挨拶文の作成風景。季節の話題や体調管理のアドバイスに加え、プライベートな写真を添えるのがこだわりです。

Q.逆に「これは書かないようにしよう」と心掛けていることはありますか?

政治の話や宗教系の話は「偏り」が出てしまうので、書かないようにしています。また、プロ野球でも、阪神ファンがいれば楽天ファンもいたり、人それぞれ好き嫌いがあるような内容に関しては、あまり書かないように意識しています。

Q.ニュースレターを出し始めてからの具体的な成果や結果をぜひ教えてください

以前アンケートで「簡単な運動などを掲載してほしい」という声があったので、それに応えて掲載したところ、実際に「あれをやっているよ」というお声をいただいたりしました。

あとは料理のレシピに関しても、毎月作るのを楽しみにされている方がおられます。特にお年寄りの方にとっては、ニュースレターを読むことが一つの「生きる活力」というか、リフレッシュに繋がっているのかなと感じています。

数字に関しては、正直そこまで追っていないのが本音です。そもそも「来てもらうためだけ」にやっているわけではないので。来られなくなった方でも、院の前に設置してあるニュースレターを持って帰って家で読んでくれている。それがその人の健康にとって少しでもプラスになっていればいいなと思っています。

ニュースレターは、シニア世代の患者様にとって毎月の「生きる活力」にも繋がっています。

Q.今後このニュースレターを使ってやってみたいことがあれば教えてください

まだ具体的な計画ではありませんが、ニュースレターを通じて院のイベントの告知をしたり、案内ツールとしてさらに活用していきたいと考えています。挨拶文のスペースを使って、「いついつにこんなことをしますよ」とお知らせを届けるような使い方も面白いかなと思っています。

患者様からの反響は?

Q.ニュースレターに対して、普段どのようなお声がありますか?

「次はどんな内容?」と楽しみにしてくださる方が多いですね。月の初めに発行することを知っておられるので、「次はどんな内容かな」という感じで待っていてくださいます。

Q.特に印象に残っている患者様からもらった嬉しい言葉はありますか?

思っていた以上に、皆さん掲載している「料理のレシピ」を実際に作ってくださっていることですね。「うまくできた」「今回は難しかった」といった感想をいただくことが、比較的多いなと感じています。

Q.他にも喜ばれているコーナーはありますか?

料理以外だと「ツボ」のコーナーですね。「このツボは本当に効くの?」とか「場所はどこ?」といった質問をいただくことがよくあります。

Q.ニュースレターを出すことによるスタッフの方々の反応はいかがでしょうか?

スタッフからのネガティブな反応は全くありません。毎月出すことが当たり前、という習慣になっていますね。

ニュースレターは患者さんへの“手紙”のような存在です。

なぜ、メディカルコンテンツを選んだのか?

Q.弊社のサービスを選んでいただいたポイントは?

シンプルに「親しみやすい内容」だったこと、そして「手書き風タッチ」が決め手でした。サンプルを取り寄せて見た時に、ターゲットである年配の方にとっても読みやすく、興味をそそるデザインが良いなと感じました

Q.内容についても、他社と比較検討された結果でしょうか?

そうですね。内容の充実度は大きかったです。「こんな情報があるんだ」といった、ちょっとした豆知識やうんちくが含まれているのが面白いなと思いました。

Q.データは使いやすかったですか?それとも使いにくかったですか?

特にやりづらいと感じたことはありません。最初からスムーズに挨拶文の入力などができました。

ニュースレターを一言でいうと?

Q.ニュースレターは一言で言うとズバリどのようなものですか?

一言で言うと「動く看板」のようなイメージでしょうか。患者さんにとって、毎月そこにあるのが当たり前の存在になっていますし、院の外にも置いているので、地域の皆さんに院を知ってもらうきっかけにもなっています。

ニュースレターは地域と院を繋ぐ「動く看板」です。

これから始める先生に向けてのアドバイス

Q.これからニュースレターを始めようと考えている先生方に向けて、何かアドバイスをいただけますか?

人は外見や雰囲気で判断することが多いと思います。SNSもそうですが、このニュースレターも「視覚的な情報」が大切です。

私の場合は、料理のレシピに加えてプライベートの写真を載せるようにしています。そうすることで、普段の治療中には見せられない自分の一面を知ってもらうことができ、コミュニケーションがより深まります。

自分から積極的に自己開示するのが苦手な方でも、このツールを使えば自然に会話のきっかけが生まれます。特に年配の方はSNSに馴染みがない方も多いので、紙媒体での情報提供は非常に有効なツールになると思います。

Q.⾧く継続してこられた「続けるコツ」や「秘訣」があれば教えてください

無理をしないこと、肩の力を抜いて取り組むことですね。最初から凝りすぎてしまうと、後で負担になって続かなくなってしまいます。挨拶文なども、あまり気負わずに、等身大の内容を届けることが大切だと思います。

Y 先生、お忙しい中インタビューをお引き受けいただき誠にありがとうございました!

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