お客様インタビュー
※インタビューに掲載している院名・院長名は、掲載にご協力頂いている先生にご迷惑が
かからないよう、加工を施して一部消しております。
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F鍼灸整骨院様は、2015年から当サービスをご活用いただいています。今回は、ニュースレター活用による患者さんとのコミュニケーションの変化や、運用の工夫について詳しくお話を伺いました。
| インタビューもくじ |
F鍼灸整骨院について
Q.主にどのようなことに力をいれていらっしゃる治療院ですか?
当院は「腰痛」に特化した治療院として運営しており、来院される患者さんの約8割が腰痛のお悩みを抱えていらっしゃいます。患者さんの年齢層は幅広く、中高生の学生さんから、上は90代の方までご来院いただいています。
Q.何名で運営されていますか?
院⾧と、受付スタッフが午前1名・午後1名の交代制で、計3名体制で運営しています。

Q.院⾧先生がこの道を選ばれたきっかけを教えてください
学生時代に水泳をしていましたが、その時に腰のヘルニアを発症してしまいました。整形外科で鎮痛剤やブロック注射、手術も受けたものの慢性的な痛みに悩まされていた時期がありました。そんな時、父親の勧めで鍼灸治療院に通い、治療を受けたところ徐々に回復していった経験から、「自分と同じような悩みを持つ患者さんを救いたい」という想いでこの道を目指しました。
ニュースレターをはじめる前について
Q.なぜニュースレターを出そうと思われたのですか?
「やった方がいいかな」という閃きのようなものがありました。患者さんとコミュニケーションをとる上で、言葉だけでは伝えきれない部分を補ったり、施術とは違う話題性を提供したりするための「一つのツール」になるのではないか、という想いがありました。始める前は、情報の上手な発信方法についていろいろ模索していた時期でもありました。
Q.始める前に不安な点はありましたか?
やはりありました。「果たして効果が出るのか?」「ただの紙切れになってしまわないか?」という不安です。特に当院はご高齢の患者さんも多いので、「細かい文字を読み込んでくれるだろうか?」といった半信半疑な部分はありました。
ニュースレターの使い方や成果について
Q.現在、ニュースレターはどのように配布されていますか?
基本的にはご来院された患者さんへの「手渡し」のみです。
その月の最初のご来院時、お会計の際にお渡ししています。郵送は行っておらず、あくまで来院してくださる方へのコミュニケーションとして活用しています。毎月130部ほどを院内のプリンターで印刷して配布しています。

Q.内容で工夫されている点はありますか?
院⾧の挨拶文では、「日頃の出来事」や「今月の目標」など、院⾧自身のプライベートな部分を出すようにしています。「鍋をしたよ」といった日常の話題ですね。逆に、書かないように心がけているのは、「ネガティブな言葉は入れない」ということです。読んで明るい気持ちになってもらえるよう意識して書いています。
Q.配布し始めてから、どのような成果を感じていますか?
「患者さんとのコミュニケーションが圧倒的に取りやすくなった」ことが最大の成果です。受付でのお会計時に、「あれ作ってみたよ」「●●した方が美味しいね」といった会話で盛り上がることが増えました。ニュースレターが会話のきっかけになり、院内に笑い声が聞こえるようになったのは嬉しい変化です。こういった成果を実感できるまでには1年くらいかかりましたが、いままで続けてきてよかったと感じています。
患者さんからの反響は?
Q.患者さんからは具体的にどのようなお声がありますか?
「毎月ありがとうございます」「楽しみにしているので続けてください」といった嬉しいお声をたくさん頂いています。特に印象的なのは、ニュースレターの内容をじっくり読んでくださる方が多いことです。「この●●を押してみたけど、押し方は合ってる?」「簡単●●●●をやってみたけど上手くできなかったわ」など、内容についていろいろ具体的に質問をいただくことも多いです。

Q.特に人気のコーナーはありますか?
年齢層によって反響のあるコーナーが違うのが面白いところです。50~60代の方ですと「簡単●●●●」、60代以上の方ですと「●●●●●」へのコメントをよく頂きます。最近では40代くらいの比較的若い層の方からも「面白いね」とコメントを頂くことが増え、幅広い年代に楽しんでもらえていると実感しています。
なぜ、メディカルコンテンツを選んだのか?
Q.弊社のサービスを選んでいただいた決め手は?
一つは「内容の充実度」、もう一つは「価格」です。
導入当時、「これなら自分たちでも無理なく続けられる」という金額だったことが大きかったので、ホームページを見て「もうこれだ」と即決でした。
Q.ニュースレターの操作や編集はしやすいですか?
現在の編集担当のスタッフは、前任からの引き継ぎなしでも直感的に操作することができています。特にマニュアルを見なくてもできるレベルなので、非常に使いやすいと感じています。毎月「今回の紙の色は緑にしようとか、ピンクにしよう」などと相談しながら印刷するのも、スタッフさんの楽しみの一つになっています。
ニュースレターを一言でいうと?
Q.貴院にとって、ニュースレターとは?
「情報発信と広告を兼ねたツール」です。
Q.これから始めようとしている先生に向けてアドバイスをお願いします
患者さんとコミュニケーションを取るにあたって、話題を提供する材料があるととても助かると思います。ですから、「ニュースレターは無いよりは絶対に出した方がいいよ」とお伝えしたいですね。続ける秘訣は「やると決めたらやる!」という強い意志を持つことかもしれませんが、⾧く続けることで患者さんとの信頼関係も深まっていくと実感しています。
F先生、お忙しい中インタビューをお引き受けいただき誠にありがとうございました!
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