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お客様インタビュー

※インタビューに掲載している病院名・担当者名は、掲載にご協力頂いているお客様に
 ご迷惑がかからないよう、加工を施して一部消しております。

 A病院様

 A病院 企画室長 N様

A病院様は2013年2月から当サービスをご利用されています。
ここではご担当の企画室長N様に発行を始めてからについて詳しくお話をお聞きしました。

インタビューもくじ

A病院について

Q.A病院様はどういった病院ですか?

私どもは1962年に創業し50年以上の歴史があります。地域の皆様のかかりつけ病院としてこれまで頑張ってきました。
また、当病院の周辺には老人施設が多いので、そちらから入院患者を受け入れたりもしています。

A病院

Q.現在、スタッフ総勢何名で運営されていますか?

職員は全部で約190名ちょっとくらいです。病院ですから職員の数はしっかりそろえないといろいろ問題もございますので。

Q.N様はなぜこの道を選ばれたのですか?そのきっかけを教えてください

この病院は私の父が創った病院でして、現在の院長は私の弟なんです。2012年まで私はずっと東京に住んでいたんですが、親もだんだん年をとってきましたので、父が創った病院の仕事をやってくれないかと言われ帰って来ました。私は企画室長として人事や企画などを主に担当しています。

医院だよりをはじめる前について

Q.なぜ医院だよりを出そうと思われたんですか?

以前もアウトソーシングして情報誌を出していたんですよ。今とはちょっと違う形態だったんですが。でもその会社が廃業してなくなってしまったので、次にお願いする会社がないかと思いインターネットで調べたところ、御社が出てきたのでお願いすることにしました。

Q.導入前に何か困っていたことはありましたか?

患者さんとのコミュニケーションですね。近隣の病院ではテレビCMを打っている所もありますが、あまり高額な宣伝費も使えないし、また、効果っていうのもちょっと疑わしいですしね。

高額な広告を打つよりも、このようなレターを出して近隣の皆様とつながっていくというんでしょうか、コミュニケーションを続けていく形を最低でも取れればと思いました。

現在出している医院だよりは、内容のほとんどをメディカルコンテンツさんに任せているんですけれども、それはそれで患者さんへの情報提供としてはいいかなって思っています。自分たちの病院のことばかり書いて宣伝しても、見る人も飽きるでしょうから。

私どものスタッフだけでは知っていることも限られますし、ましてプロの書き手でもありませんから、こういったものはそれができる専門家にお願いした方がいいと思いました。やっぱり見ていただく方が有益な情報を得られるっていうのが重要じゃないかと思います。

Q.始める前は本当に効果があるのか半信半疑なところはありませんでしたか?

「効果はすぐに出るものではない」と思って最初から始めました。病院のPRっていうか、こういった病院があるっていうことを地域の皆さんに意識してもらい、認識度を上げることを目的としていました。こういった気持ちで始めから取り組みましたから、途中で気持ちも折れずに配布していけるのかなっていうのはあります。

何度も何度も患者様に読んでもらって、コミュニケーションツールとして使っていくことで患者様と病院が近くなるっていうんですかね。心の壁がなくなる、親しくなることで効果が発揮できるツールになってくるかと思っています。

また、メディカルコンテンツさんの医院だよりのほかに、3か月に1回ですが私どもの職員が独自でお便りを作っています。

医院だよりの使い方や成果について

Q.出し始めてからの具体的な成果や結果を教えてください

医院だよりに検査の告知をするチラシを挟みました。そうしたところ「医院だよりを見て来ました」っていう方もいらっしゃいました。この検査は、通常よりもちょっと時間をずらして普段来られないような方を対象にやりますと告知をしましたが、それに対して興味を示して来てくださった方が多数いらっしゃいました。

あと、私が毎月、病院以外のいくつかの場所にも配布するんですが、その時に医院だよりの内容に対して「これは楽しいね!」とかコメントを頂くこともあります。例えば、「道の駅」にも毎月置かせてもらっていますが、そこのレジの方が「いつも楽しみにしています!」と声をかけてくれます。

道の駅で働いている職員さんは地域の人がほとんどなので、どっちかっていうと道の駅を訪れるお客さんではなくて、そこで働く職員さんに見てもらうために置かせてもらっています。

また、私どもの病院が運営している訪問看護がありまして、そちらで訪問する患者さんのところにも渡してもらっています。また、いつも検診を受けていただいている企業さんで長くお付き合いをしているところもありますので、そういったところにもお送りしています。

あと、スタッフの面接の際にも、病院のパンフレットと一緒に医院だよりを持って帰ってもらっています。また、就活イベントなんかの時にも、そこに来た学生さんにお渡しするパンフレットに医院だよりのバックナンバーを入れて持ち帰ってもらっています。病院に対するイメージを作ってもらいたいなという気持ちでお渡ししています。

A病院

Q.毎月何部くらい出していますか?

毎月200部くらいです。病院内ではラックのようなところに立てかけ、待合室のところに「ご自由にどうぞ」といった形で置いています。個人医院さんであれば清算の時に領収書と一緒にお渡ししていると思いますが、当病院では手渡しでの配布はしていません。

A病院

Q.職員さんもお手製で作っているということですが、そちらにはどのようなことを書いていますか?

そちらには「病院のイベント」だとか、私どもの「外来表」だとか、「どの先生が何曜日に来ている」とか、そういった情報を書いています。また、院内での出来事、例えば職員が表彰されたお知らせとか、あるいは私どもの業務のお知らせですね。また、ここにはこういったスタッフがいますよ、といったスタッフ紹介なんかも職員が作るレターの中には入っています。

A病院

なぜ、メディカルコンテンツを選んだのか?

Q.弊社のサービスを選んでいただいたポイントは?

以前お願いしていた会社が無くなって、次の会社を探そうと思ってインターネットで調べた時、病院向けではメディカルコンテンツさんのほかに芳しい会社がなかったと思います。他の会社も何社か見ましたが、あまり細かく比較はしませんでした。

医院だよりを一言でいうと?

Q.医院だよりは一言で言うとズバリどのようなものですか?

患者さんとの「コミュニケーションのためのツール」でしょうか。毎月ご挨拶をさせていただく、そのきっかけになるツールです。

これからスタートしようと考えている方に向けてのアドバイス

Q.医院だよりをこれから始めようと考えている病院様に向けて何かアドバイスするとすれば?

まずひとつは「続けていく」ことでしょうね。継続は力なりで続けていくことがとても大事だと思います。

あと、「あまり自分の病院の広告ばっかり出すのはどうかな」と思います。どちらかというと読み手の人のためになる情報を発信した方が良い気がします。医院だよりをパッと開いたとき、今まで知らなかったことを知ることができたら患者様も嬉しいでしょうから。

あともうひとつですが、出したからといって「劇的な変化を期待しない」ってことかもしれません(笑)出したからといって急激に売り上げが上がるわけではありません。ただし、病院のイメージって言うんですかね、そういったイメージアップの1つにはなっていると思います。

A病院

N様、お忙しい中インタビューをお引き受けいただき誠にありがとうございました!

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